TITLE IN JAPANESE                      勝利

Translated by Misako Ishimura           石村美佐子訳

Japan Fly Fishers Woman                    ジャパン フライ フィッシャーズ ウーマン 

Address of the club                              〒194-0201 東京都 町田市 上小山田町 479-16

Translation:  Japanese                          日本語訳

 Presented by writer name                     アン バウンズ

 Presented by the club name                  デイム ジュリアナ アングラーズ

 Presented club location                         アリゾナ 合衆国

  勝利に酔いしれ喜びに満ちた!  ある年、私の所属するデザート フライ キャスターの会員を、ツーソン、アリゾナで活躍する オールド プエブロ トラウト アンリミッテイッドが、ハリケーン レイクで彼らと一緒にキャンピングし釣りをするクラブトリップに一度招待してくれた。

  そのクラブ トリップ中に、フィッシング コンテストが開催された。: それは、一つのフライで、魚一尾を 一時間中に釣るコンテストだった。 参加者皆が、そんなに高くない参加費用を支払い、フロート チューブで湖に入った。開始時間が知らされ、一時間が刻まれた。一つのフライしか使えない。もしそれを失ったら、釣りを続けられない。 魚が釣れたのなら、コンテストの終了以内に、魚を 公式に選ばれた測定係に持っていき、測定してもらわなければならない。

  湖の中には約100名いただろうか。 フロート チューブ が沢山浮いて、まさしく1つの巨大な小艦隊のように見えた。 その中に、私を入れて 女性が3名いた。 私はピーコック レイデイ―というフライを使用して釣りだした。当然かのごとく、 測定師から正反対の湖の向こう側で魚をキャッチした。 それをネットに取り込んで、測定師のいる湖の向こう側に行くため、フロートチューブの中、苦心して足で蹴り始めた。規定時間内にも測定されたのだ。

   私の魚の重さが測られた。魚が余りに小さく思えたが、軽かったにも及ばず、私はコンテストに!勝った!   私は去年の勝者、招待してくれたTUのプレジデントから勝者の肩書を奪ったのだった。 そのTUの会報誌に、 私を含めた3  名の女性参加者全員の写真が載せられた!  私達全員微笑の写真だ!  女性の躍進!!